古伊万里の値段は全般的に崩落中 

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古伊万里を買って使うならば、これからは最適だろう。

  • 私が本楽的な古伊万里を購入したのは2012年ごろだったと思う。
  • 美しく実用的なそれらを普段使いできる日が数十年後来るだろうと楽しみにしていた。

この記事は個人の日記・古美術品に相場というのはあってない物であることに留意してください。

  • 宝暦や元禄(江戸中期)の色絵金襴手のそれら典型的なアイテムは、このような小皿でノミホツ程度の品物でも当時は専門店において1.5~2万円程度で売られていた。
  • ただし金襴手様式の古伊万里は欧州方面にコレクターが多いようなので値下がりは限定的だろう。
  • バブル前はそこまで高価でなかったというそれらのアイテムは、、20年後には価格は十分の1程度になるだろうと予想していた、少子高齢化と2000年代のようにバブルの頃の富を引きづりながら、国産の骨董が高値の時代は終わる、、昭和の富も大金をかけれるコレクターもどんどん消えて行くのだから。
  • しかし、、、私の想像を上回るスペースで古伊万里の相場は崩落していく、コレクターの高齢化によって、10人の売りてに対して2人ほどの買い需要が何年も続くつのであれば、、、年々安くなるのは必死なのだ。現時点でも五分の一くらいとなった為、収集を開始した。
  • それに、、、江戸時代から大量所蔵していても金があって手放さなかったり、さらに一般的な倉整理事情から裕福な武士・大名家の子孫や江戸期の大豪商の倉に眠っている名品は20・40単位で数は機会は減りながらもこれからもどんどん放出され続ける。
  • 100円均一の磁器はそこそこ良い、、日本は更に貧困化していくのは確実である為に古伊万里の相場は更に今から半値以下に下落していくと思っている。
  • 残念ながら古美術品としての良さがわからない人間が増えれば。。もはや粗大ごみだろう。
  • そば猪口こそ若手コレクターがまだ居るのでそこまで値崩れしていないが、最上手や特別な物を除き、、中程度まで数のある物・・・特に絵皿などのアイテムは最盛期の10分の1程度の価格である。 
  • バブル期はまことに高価だったようだ、当時の資料によるとバブルを引きずる1999年発行の(骨董の名人に聞くやきものの見分け方)という書籍には最上手の藍柿右衛門や藍久谷の七寸皿は60-70万円以上が相場だとかかれている。
  • 例外もあるだろうが、、現在はその四文の一程度だろう・・・・
  • 上手・最上手は個人的に見ても2012年ごろから四文の一程度に値下がり、、中程度は上位の通り
  • 下手は元々安いが半値以下、、下手の古伊万里なんぞ外国からの買いが入らない限り将来は暗い。
  • 色絵柿右衛門様式や金襴手様式の一部のように外国人が好んでそれらを買っているならこのような事態にはならないだろう、20年前から見て値段の崩落したこれらとは対照的に、私の本命コレクションである、伽羅や沈香などの国際的な取引のある物は価格が20-100倍以上に高騰している。

逆に古伊万里に興味関心があった人は手を出してみるのがお勧めである。

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