武夷岩茶 | 茶の穂 香木と本気の茶
武夷岩茶

名師陳年天心岩老欉水仙2012

2012年産の水仙を十年間保管して、途中で何度か軽く炭焙を行い、出荷前に炭焙をさらに入れ完成、十年を費やして2022年に完成した武夷岩茶でもある。 名師シリーズ、天心岩茶村の武夷岩茶、この老欉水仙は風景区内、特に天心...
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蓮花峰老樹大紅袍

風景区の蓮花峰周辺産の樹齢40年程度の名叢を原料とした、清香タイプ、風景区における小産地限定の茶葉を利用した大紅袍が流行しつつあり、流行のタイプを扱ってみた。 大きな茶葉であり、炭焙煎であるが軽く仕立てている。 ...
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桐木烏龍茶 桐木水仙 

桐木烏龍茶は武夷山市桐木村周辺の茶葉を用いて作られた烏龍茶であり武夷岩茶の一種類 桐木村(桐木関)は紅茶の名産地でありますが、わずかに烏龍茶も生産されており、中国国内においても非常に珍しい烏龍茶です。桐木烏龍茶はその知名度から岩茶と...
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中国烏龍茶のヴィンテージチャート 年別評価

武夷岩茶を始めとする福建烏龍茶と広東烏龍茶のヴィンテージ状況 (茶の穂/独自規格) 簡易的評価 ×難しい △やや難しい 〇良好 ◎優れている ☆彡逸絶 NTまだ評価できていない 岩茶・武夷山烏龍茶 単叢・潮州烏龍鳳凰単...
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武夷岩茶肉桂について

武夷肉桂について 名前の由来はシナモン(生薬の肉桂)を連想する香味を持つためにその名前がついた。 肉桂は武夷山で栽培生産される岩茶の代表的な品種であり、歴史は清王朝の頃にさかのぼるが、その品種特性と栽培のしやすさ、製茶時から華...
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九龍窠肉桂 茶の記録

九龍窠肉桂(くーろんかにっけい)は訳して龍肉とも表記します。この茶の産地である九龍窠は、武夷山世界遺産登録区域の一角であり、岩茶おける最上級畑の三坑両澗の一角となる高級銘柄です。フランスワインで例えるとブルゴーニュのコート・ド・ニュイにお...
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武夷岩茶 仏手

仏手は武夷山岩茶の一種類であり、読み方は(ぶって)希少品種であり生産量が少なく珍しい岩茶だ。名前の由来は葉が大きく、その葉に独特の葉脈とシワがあり、それが仏さま(仏像)の手に見えることから。この茶の産地は風景区からは、やや離れた標高800...
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武夷岩茶 水金亀  

水金亀(すいきんき)武夷岩茶の品種の一種その名前の由来と歴史 水金亀  名前の由来 清朝末期に茶樹の外見が低く、枝や葉が密集しており、芽吹いた際には金色に見えること、樹形を遠くから見ると亀の甲羅に見える。 さらに茶...
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金賞肉桂 

金賞肉桂(きんしょうにっけい)現地の文字に近い字体で(金奨肉桂)は武夷星が主催する岩茶コンテストの中で最も権威ある天心岩コンテストにて実際に金賞を受賞した。コンテストの受賞品でなくとも、自称して金賞を冠する場合が多くありふれた名称だが、こ...
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桐木肉桂

桐木肉桂(とうぼくにっけい)は武夷山の世界遺産登録地域(風景区)の奥にある正山小種の発祥の地である桐木関にて作られた烏龍茶だ。岩茶ながら風景区の肉桂とは異なる華やかで煌めきある味わいが特徴だ。 正山小種の原産地であり名産地である桐木...
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