武夷岩茶

桐木肉桂

桐木肉桂(とうぼくにっけい)は武夷山の世界遺産登録地域(風景区)の奥にある正山小種の発祥の地である桐木関で作られた烏龍茶だ。岩茶ながら風景区の肉桂とは異なる華やかで煌めきある味わいが特徴だ。 桐木肉桂 茶葉2....
全般・お知らせ

お知らせ ブログ名を変更しました。

2021年3月1日 追記3月2日 本サイトの名称(ブログ名)を(茶の穂 香木と中国茶のブログ)から茶の穂(香木と本気の茶)へと変更いたしました。私自身は中国茶以外の肥料や農薬に注意して育てられた有機茶であれば日本茶でも台湾茶でもインドネパ...
武夷岩茶

武夷岩茶 半天腰

半天腰(はんてんよう)毎煎ごとに味が変化することを妖しげに例えて半天妖とも言う。武夷岩茶の四大品種(四大名叢)のひとつ 半天腰・半天妖 名前の由来と伝説 明の永楽帝の時代、天心村永楽寺の住職は輝く宝石を口にした鷂(ハイタ...
プーアル茶・普洱茶

昌泰號 版納七子餅茶 

昌泰茶業から発売されているプーアル茶の銘柄である昌泰號・昌泰号(ちゃんたいごう)の記録 昌泰号 2004 購入店は(プーアルカフェ)メーカーは昌泰茶業だが表記は昌泰茶行となっており、この茶行という表記のプーアル茶は骨董...
鳳凰単叢

鳳凰単叢 鴨屎香

鳳凰単叢鴨屎香(おうしこう)のページ、盗難防止のためにその衝撃的な名称がついたとされる、漢字による表記において(屎)でなく同じ意味である(糞)を利用して鴨糞香という表記もあるのだが、この排泄物を連想する名称を改める動きがあり銀花香(ぎんか...
武夷岩茶

純種大紅袍 奇丹・雀舌

ブレンドしていない大紅袍のページ・・・岩茶の品種である奇丹・雀舌その茶の記録 伝説の大紅袍・奇丹 伝説の大紅袍こと奇丹(きたん)は風景区大紅袍こと九竜窠の一角にある世界一高額な値段がついた等の伝説を複数持つ大紅袍の母樹6本のう...
茶道具紹介/茶器

銀器を利用することで紅茶の味が向上

銀器の影響による味の違い 実験に利用したのは雲南陳年紅茶 ブログのレポートは現在のところ一種類だが、ブログ主は2020年1月頃から約一年にわたり100種類以上の茶で実験を繰り返してきた。 テイスティング方法、茶葉は7g工...
武夷岩茶

牛欄坑肉桂

武夷岩茶の中でも特に高値で取引される肉桂、それが世界遺産風景区内にある五ケ所の名産地のひとつである三坑両澗を代表する牛欄坑(ぎゅうらんくん)その名称を冠する牛欄坑肉桂こと約して牛肉であると言える、現地ではありふれた名称だが、その産地面積の...
鳳凰単叢

HOJOの鳳凰単叢 

自然栽培を重視しているHOJOから購入した鳳凰単叢の記録トップページ、現在でこそ知名度の高いこの烏龍茶を知名度が低かったころから日本で紹介を始めたというパイオニア的な存在のお店だ。 蕎麦猪口を利用して飲んでいる様子・右はクッキー ...
茶についてのあれこれ

茶の評価基準と観点

お茶の評価と感想に関する記事を筆記するうえで、ある程度は観点や評価の基準が明確にしようと考えており、ブログ主の評価記事と観点を公開しました。 無農薬のお茶さがし・という基本をもとに2019年に茶のブログを書き始めて以降、特に良いと感...
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