茶の穂 香木と本気の茶
武夷岩茶

武夷岩茶 仏手

仏手は武夷山岩茶の一種類であり、読み方は(ぶって)希少品種であり生産量が少なく珍しい岩茶だ。名前の由来は葉が大きく、その葉に独特の葉脈とシワがあり、それが仏さま(仏像)の手に見えることから。この茶の産地は風景区からは、やや離れた標高800...
香木のブログ初苗庵

伽羅の香り その特徴と選び方

伽羅はどんな香り?伽羅の香り特徴 伽羅の香りは個体ごとに香りが異なるが、香木の中でも強烈な最強とも言える強く完成された、とも五味を完備した、とも言う強い芳香が特徴であり、個人的な見解では使用した後でも香気が長く残ることであると思う。...
全般・お知らせ

ホームページ立ち上げ2周年 データと収支はマイナス

ホームページ開設2周年 心暖かい読者さまに支えられて無事にホームページへ移動して2周年 2016年7月4日から書き始めたヤフーブログ、各種お香・香木のブログピノグリから開始した、このサイトはヤフーブログのサービス終了から独自ホ...
茶道具紹介/茶器

蕎麦猪口 コレクション

古伊万里の蕎麦猪口は使い易く、重ねて保存できるため茶道具の一種として収集している。 蕎麦猪口 コレクション 読み方 (蕎麦猪口)そばちょこコレクション 10代の頃から値段の安価な江戸後期や幕末の古伊万里の(蕎麦猪...
香木・伽羅・沈香

人工軟質沈香 ビックリな栽培伽羅

軟質沈香、驚異の栽培伽羅 私は香木を聞くことを趣味としているが最近は所有品で充分だと追加で買ってなかった。京都に行けば松を冠するお店で伽羅などの高級沈香を買うのだが、県外移動自粛という要請が地元愛知県から出ている状況なので京都へ行っ...
鳳凰単叢

鳳凰単叢 夜来香

鳳凰単叢夜来香のページは名前の由来はトンキンカズラこと(中国語で夜来香)の花を連想する香りが出ることから名付けられた 夜来香単叢 この読み方はイェライシャンと読むことが多い、これは日本語で発音する際であっても夜来香を(よらいこ...
日本茶

ハサマ共同製茶組合 Kyoukan茶 べにふうき2nd 2020

べにふうき2nd 2020 Kyoukan茶 茶葉3グラム、(香り)アロマは樟脳や竜脳そしてミントを連想するツンとした香り(悪い意味でない)スット抜ける香りが独特、口に含むと透明感を感じつつ痺れなどが無いのが良い。 茶葉の様子...
プーアル茶・普洱茶

大雪山野生茶

野生茶とは? 茶(チャノキ)の原産地である中国西南部すなわち雲南省の山岳地帯にある原生林に何百年千年以上も自生する野生の茶樹から少数民族のハンターにより採集された茶というのが野生茶である。要するに人の手がかかっていない、山に自生する...
武夷岩茶

武夷岩茶 水金亀  

水金亀(すいきんき)武夷岩茶の品種の一種その名前の由来と歴史 水金亀  名前の由来 清朝末期に茶樹の外見が低く、枝や葉が密集しており、芽吹いた際には金色に見えること、樹形を遠くから見ると亀の甲羅に見える。 さらに茶...
鳳凰単叢

鳳凰単叢 八仙

八仙(はっせん)は鳳凰単叢烏龍茶の一種類であり別名(八仙過海) 八仙単叢 名前の由来は烏崠山にある去仔寮村(現・垭后村)に宋代からある鳳凰水仙の母樹から挿し木され、もともとは去仔寮種と呼ばれていたそうだが、別々の場所で生き残っ...
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