2020 | 茶の穂 香木と本気の茶

2020

鳳凰単叢

鳳凰単叢 夜来香

夜来香単叢 夜来香単叢は中国広東省潮州で産する鳳凰単叢烏龍茶の一種類であり、名前の由来はトンキンカズラこと(中国語で夜来香)の花を連想する香りが、出ることから名付けられた。このお茶の特徴は日本語で発音する際であっても夜来香を音読みの...
日本茶

ハサマ共同製茶組合 Kyoukan茶 べにふうき2nd 2020

べにふうき2nd 2020 Kyoukan茶 茶葉3グラム、(香り)アロマは樟脳や竜脳そしてミントを連想するツンとした香り(悪い意味でない)スット抜ける香りが独特、口に含むと透明感を感じつつ痺れなどが無いのが良い。 茶葉の様子...
プーアル茶・普洱茶

茶の原産地 大雪山野生茶

野生茶とは? 茶(チャノキ)の原産地である中国西南部すなわち雲南省の山岳地帯にある原生林に何百年千年以上も自生する野生の茶樹から少数民族のハンターにより採集された茶というのが野生茶である。要するに人の手がかかっていない、山に自生する...
武夷岩茶

武夷岩茶 水金亀  

水金亀(すいきんき)武夷岩茶の品種の一種その名前の由来と歴史 水金亀  名前の由来 清朝末期に茶樹の外見が低く、枝や葉が密集しており、芽吹いた際には金色に見えること、樹形を遠くから見ると亀の甲羅に見える。 さらに茶...
鳳凰単叢

鳳凰単叢 八仙

八仙(はっせん)は鳳凰単叢烏龍茶の一種類であり別名(八仙過海) 八仙単叢 名前の由来は烏崠山にある去仔寮村(現・垭后村)に宋代からある鳳凰水仙の母樹から挿し木され、もともとは去仔寮種と呼ばれていたそうだが、別々の場所で生き残っ...
武夷岩茶

桐木肉桂

桐木肉桂(とうぼくにっけい)は武夷山の世界遺産登録地域(風景区)の奥にある正山小種の発祥の地である桐木関で作られた烏龍茶だ。岩茶ながら風景区の肉桂とは異なる華やかで煌めきある味わいが特徴だ。 桐木肉桂 茶葉2....
武夷岩茶

武夷岩茶 半天腰

半天腰(はんてんよう)淹れていると、味が変化する様子を妖しげに例えて半天妖とも言う。武夷岩茶の四大名叢のひとつ。名前や伝説と感想まで 半天腰・半天妖 名前の由来と伝説 明の永楽帝の時代、天心村永楽寺の住職は輝く宝石を口に...
鳳凰単叢

鳳凰単叢 鴨屎香

鳳凰単叢鴨屎香(おうしこう)のページ、盗難防止のためにその衝撃的な名称がついたとされる、漢字による表記において(屎)でなく同じ意味である(糞)を利用して鴨糞香という表記もあるのだが、この排泄物を連想する名称を改める動きがあり銀花香(ぎんか...
武夷岩茶

牛欄坑肉桂

武夷岩茶の中でも特に高値で取引される肉桂、それが世界遺産風景区内にある五ケ所の名産地のひとつである三坑両澗を代表する牛欄坑(ぎゅうらんくん)その名称を冠する牛欄坑肉桂こと約して牛肉であると言える、現地ではありふれた名称だが、その産地面積の...
鳳凰単叢

HOJOの鳳凰単叢 

蕎麦猪口を利用して飲んでいる様子・右はクッキー 鳳凰単叢・HOJO お茶の専門店HOJOから購入した、潮州烏龍茶の代表的存在である鳳凰単叢(読み方・ほうおうたんそう)の記録ページ、中国烏龍茶において、鳳凰単叢という烏龍...
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