香木のブログ初苗庵

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香木・お香の各種記事

 香木・お香の各種記事一覧 ご訪問ありがとうございます。このブログ内の記事における見解はすべて個人主観に基づいており、内容を読み手さまの中で解釈して頂き、お役立ていただければ幸いです。

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香道における香木の種類 六国列香における木所

六国五味とは香木の分類法のひとつ・香道における香木を伝統的かつ秘伝的な基準を用いて六種類に分類する習慣があり、これを国と例えて、六国列香とする雅な日本の香の文化である。流派によってのその区別法や評価は異なる。 このページは ...
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香道六国観察・聞香日記 真那伽・真那賀

真那伽という木所についての観察の記事・伽羅と真那伽の関連とその魅力の探求、歴史的区分と外国の影響・私はこの木所が好みで、やはりその気品高き、柔らかく心地よい無味の香気は魅力的だ。 概要 真那賀は伽羅を除く五国に分類される木所(...
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六国五味の観察・聞香日記 真南蛮 

真南蛮とは面白く単純でも幅の広い木所だと思う。そして、さまざまな意味があると思う、香道における六国五味の一種であり、最高級沈香という意味であったり、基本的には普通の沈香よりは良い沈香という意味だろう。他にも伽羅らしくない伽羅という意味も含...
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沈香の品質と等級を見極める。

沈香・伽羅には同じ物でもランクや等級があり、値段も香りも品質も大きく異なる。そのランクや等級はどのような基準で決まられるのか?それは沈香(伽羅)の断面や色・密度・木質などを観察すれば、香木の品質高低が分かるようになる。品質をある程度知ることで、良い香気を放つ香木とも出会うことができる。
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香木は中国へ渡るべくして渡っていったと考える理由

考えをまとめるまで書いていなかったが、私が聞香のついでに飲んでいた、中国茶を更に深めているのは、香木の入手が困難になり代替の趣味として、更に香木の香味を更に理解するためであると最初に決めていたのだが、すっかり中国茶に魅了され、マニアになっ...
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伽羅の色合いと状態による分類・伽羅の種類と木質を鑑賞

沈水香木(沈香)の最高級品である伽羅は、香木の王者であることは、その驚くべき高価な値段と希少性から明白な事実であると言える。しかし、伽羅には様々な色合いがあり、見た目があり、木質や香りまで異なるのだ。緑油伽羅など特別される色による分類以外にも分類法は多岐にわたる区別方法は国や文化ごとに違う、新記事では色に加えて木質や状態などを鑑賞したい。
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伽羅を展示してあっても伽羅と言わない(書かない)理由 香木の画像はあまり出さないほうが良い訳

最近はインスタグラムやTwitterで伽羅の画像を良く目にするようになった。しかし素晴らしい伽羅を出していても伽羅とは書かなかったり、あやふやにしたり、する場合が多いのだそれはなぜだろうか?香木の画像をインターネットに出すのはあまりお勧めしない・・・・
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寸聞多羅(寸門陀羅)の観察 

2016年11月11日の記事を再編集しました。 香道六国の木所の一種 主にインドネシア産の香木軍であり。群流派により使われる香木の品種にも差があり、極めて奥深い木所です。  寸門陀羅・寸聞多羅の違い 基本的には同じ意味...
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自己調査 国内における香木(沈香伽羅)の価格と相場

参考 香木の相場 日本国内の店頭平均 1gあたり(香木取り扱い店10件以上を自己調査) 基本的に税抜き価格個人的に収集した値段調査であり個人見解 香木の代表的な価格決定要因 形状および用途(焼香・聞香・加工・鑑賞) 香り...
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沈梗 本泥 沈界  沈香以上か伽羅以下か?それ以上か?

本泥 沈梗 沈界 30年以上も前・・・・・ 高品位な伽羅を初めとする高品質な沈香が豊富に採れた時代において、上質なベトナム沈香に極上本泥とか、最上沈梗などの名前をつけて、分類及び販売していた。 基本的に現在でも同様の香りの筋の香木は採集されるのだが、、
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