独自の茶の研究

マニアック

岩韻とは・・・・何なのか?

岩韻とは・・・ 岩韻、、、定義が私にはまだ説明できない、できてたとしても不確かな感じだ。岩茶を飲んだ時の感覚や体感を体験することは岩茶を飲むときの楽しみの一つ、、、でも、、岩韻って何かと言われると難しい。。。私の経験上・・・...
マニアック

マニアの目 中国茶の中国での原価を知り、品質を見極めよ。

私は日本ではあまり知られていないマニアや中国茶店が仕入れで使う、ある手段を公開しました、中国茶の原価を知った上で売値を計算して、お茶の品質を見極めるという手段です。この手段を中国茶マニアの独自研究として、中国茶愛好家と消費者の皆様にお伝えしようと思います。日中は飛行機で下手したら片道2時間の距離そのような原価や事情を知っているべきだと思います。
正山小種・桐木紅茶 (紅茶)

金駿眉ができるまで 

桐木村で金駿眉を製作中している様子を茶摘みから製作、試飲に至るまでを記録するページ
マニアック

中国の単叢専門店で試飲をすると、なぜ大量に茶葉を入れるのか考えた。 

中国の単叢専門店で試飲をすると、なぜ大量に茶葉を入れるのか考えた。  茶葉をパンパンにして飲んだ鴨屎香は・・・・ 実際に広東省の単叢専門店で試飲したときに使用していた蓋碗と同じ蓋碗をその場で購入して、そのとき実際に飲んだ鳳凰単...
プーアル茶・普洱茶

なぜプーアル生茶を飲むようになったのか?

私はプーアル茶を多く消費するが、プーアル茶に至るまでの道のりは意外なものだ、お茶の原産地である、雲南省のプーアル生茶というカテゴリは壮大で様々なプーアル茶が存在する。
マニアック

真空包装の茶は開封してから数日後に飲みたい。

私にとっては真空で到着するお茶をある程度は空気に触れさせてから飲むのは当然と思っていた。ある程度は空気に触れなければ、香りや味が薄めに感じるということは、当然のように認識していた。花香にしろ果香にしろ、空気に触れさせ過ぎればダメでしょうが...
茶道具紹介/茶器

蓋碗での淹れ方と塩素除去 (HOJOさん式の淹れ方を実践)

HOJOの茶はこの淹れ方で飲むのが美味しい 内容 ① 10秒茶器予熱(茶器を温める) ② 10秒茶葉予熱(洗茶1回目) ③ 5-10秒再度予熱(洗茶・2回目) 淹れるときは10秒程度 ...
茶道具紹介/茶器

中国茶と茶壺の味の関係 茶壺を育て究極の味わい 愛用の宜興茶壺の紹介

養壺  養壺とは、中国茶壺(宜興茶壺)などを使い込んでいるうちに、お茶の成分が茶壺(急須)に徐々に染み込んでいき、茶壺自体の見た目も艶々した独特の見た目に変化して、お茶の味も極度に美味しくなっていくという現象を言う。この養壺を行った...
タイトルとURLをコピーしました