茶の独自研究 | ページ 2 | 茶の穂

茶の独自研究

茶についてのあれこれ

茶葉を長期に保存するメリット 積茶の理由 私が茶を紹介する理由

茶は物質的なコレクションであると同時に茶葉は消費して無くなるものであり、熟成や経年変化により絶えず変化していくため、その変化を観察し、記録することを趣味としてる、長期間の保存することにより茶葉の本質と向き合うことができるのだ。
茶についてのあれこれ

水出し茶の記録 水出し茶の作り方

白茶を利用した水出し茶 五月下旬、、気温も温かくなってきて、冷茶が飲みたい時期になった。そこで導入したこのボトルは、茶葉を投入して水を冷蔵庫に入れておくだけで飲める、この容器(フィルターインボトル) 容量750ml  古樹白茶(HOJO)の...
武夷岩茶

岩茶について知りたいこと 岩茶の品質を見極め

岩茶についてのさまざまな情報・武夷岩茶のマニアからの価値観や中国での言い伝え、中国の国家基準などや現地の愛好家による価値観などを紹介・独自で岩茶について切り込む記事です。
茶についてのあれこれ

岩韻とは・・・・何なのか?

岩韻とは・・・ 岩韻とは?定義が極めてあいまいで説明できない、飲んだあとに甘さが口や喉に残る回甘の一種であるということ。岩茶を飲んだ時の感覚や体感を体験することは岩茶を飲むときの楽しみの一つであるが、岩韻って何か?と言われると難しい。私の経...
茶についてのあれこれ

マニアの目 中国茶の中国での原価を知り、品質を見極めよ。

私は日本ではあまり知られていないマニアや中国茶店が仕入れで使う、ある手段を公開しました、中国茶の原価を知った上で売値を計算して、お茶の品質を見極めるという手段です。この手段を中国茶マニアの独自研究として、中国茶愛好家と消費者の皆様にお伝えしようと思います。日中は飛行機で下手したら片道2時間の距離そのような原価や事情を知っているべきだと思います。
正山小種・桐木紅茶

金駿眉ができるまで 製茶から偽物の解説まで

中国紅茶を代表する高級品であり正山小種紅茶の最高級品でもある金駿眉(きんしゅんび)この茶について、そんな金駿眉の事情と価格、歴史さらに製茶について解説するページ。 金駿眉について 金駿眉は2005年に正山堂の創業者である江元勳氏とその開発チ...
茶についてのあれこれ

中国の単叢専門店で試飲をすると、なぜ大量に茶葉を入れるのか考えた。 

中国の単叢専門店で試飲をすると、なぜ大量に茶葉を入れるのか考えた。  茶葉をパンパンにして飲んだ鴨屎香は・・・・ 実際に広東省の単叢専門店で試飲したときに使用していた蓋碗と同じ蓋碗をその場で購入して、そのとき実際に飲んだ鳳凰単叢鴨屎香201...
プーアル茶・普洱茶

なぜプーアル生茶を飲むようになったのか?

私はプーアル茶を多く消費するが、プーアル茶に至るまでの道のりは意外なものだ、お茶の原産地である、雲南省のプーアル生茶というカテゴリは壮大で様々なプーアル茶が存在する。
茶についてのあれこれ

真空包装の茶は開封してから数日後に飲みたい。

私にとっては真空で到着するお茶をある程度は空気に触れさせてから飲むのは当然と思っていた。ある程度は空気に触れなければ、香りや味が薄めに感じるということは、当然のように認識していた。花香にしろ果香にしろ、空気に触れさせ過ぎればダメでしょうが、...
茶道具紹介/茶器

蓋碗で淹れる茶と塩素除去 

中国茶はこの淹れ方で飲むのが美味しい 内容 ① 10秒茶器予熱(茶器を温める) ② 10秒茶葉予熱(洗茶1回目) ③ 5-10秒再度予熱(洗茶・2回目) 淹れるときは10秒程度 以下は独自 ④ 10秒(1泡目 1煎目) 5 10秒(2泡目2...