ティーカップコレクション

ティーカップコレクション茶道具紹介/茶器
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ロイヤルコペンハーゲン ブルーフルーテッドフルレースほか

上の画像はすべてこのシリーズである、私は普段から利用しており、手描きの絵付けは繊細で美しい。色合いの濃淡や絵付けの勢いなど個体差があり、個々の風合いの違いもまた魅力である。

三種類を利用 左からデミタスフルレース・フルレース・現行フルレース

  • フルレース(ダブルフルレースとも)コーヒーカップ

年代1992-1999 親戚からの貰い物で購入は1995年コペンハーゲンの本社工場とのこと。

ハンドル下についている、顔が特徴的なティーカップであることは有名なところ、その顔も一つ一つ表情が異なるところも魅力である。

  • フルレース(旧製品)

年代は1965年製 左側が現行 右が旧製品

ハーフレースと比較すると薄手であり、使い勝手が良い。

  • ハーフレース 

年代は1966年製 ソーサーは丸型、自分の収集品のなかでは厚手で最も重量感がある。

  • フルレース デミタスカップ
一つ一つ表情が異なるのがも魅力である。 右が通常の大きさ
  • 6客を利用しており、年代は1958~1963年製 サイズ ソーサー直径11.5cm カップ本体の口径5.8高さ5.2㎝程で薄つくりで小型な為、茶杯として中国茶用に導入したが、使っているうちに、その繊細で濃厚な絵付けに感動した。
  • 軽く手に馴染むため中国茶を飲む際に普段使いしている。
  • 手荷物とハーフレースやフルレースは重量感を感じるがこちらは感じられない。
  • ➡かと言ってチャチイ脆い訳ではなく、独特のしっくり感が良い。
  • 100年以上の経過品でないとアンティークとは向こうでは見なさないようだが、明らかなに仕事は現行品より良いと使っていて感じる。
  • 個人的にはコペンハーゲンのカップは薄手で繊細さに特徴のあるデンマーク製の物を利用したいと考えている。本格的なアンティークのコペンハーゲンのカップの中には極薄と言っても過言でない物が存在する。

比較

顔つきを除いて 1960年代製

フルレースハーフレースの違い ○の絵付けの違いに注目 ハーフレースは左

マイセン  ブルーオニオン デミタスカップ 

私の普段使いカップ★ハンドル付き茶杯

口径が5.5cmなので中国茶を飲む場合にちょうど良いと思い。

箪笥の肥やしとなっていて使っておらず、そこでお土産で貰った新品を使うことにしていました。

使ってみれば使いやすく、サイズがちょうどいい感じです。

 元は中国趣味の柄のパターンであるために、中国茶用に相性が良かったと感じている。

茶杯にハンドルが付いたかのような良さ

マイセンブルーオニオン自体が中国のザクロ模様から考案されたようです。歴史的に考えるとお茶は中国産だし、このパターンその物が中国の真似デザインなのでもともとから中国茶向けに作られた物なのかもしれません。

ニンフェンブルク NYMPHENBURG  デミタスカップ 

日本ではあまりなじみのないカップメーカーであるが、作りが良く面白い。

2014年に祖父がドイツ旅行でニンフェンブルク宮殿で購入してくれた品・・・

560€という途方もない領収書が中に入っていて絶句した。 

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