茶の穂 香木と本気の茶 | ページ 2
香木・伽羅・沈香

人工軟質沈香 ビックリな栽培伽羅

軟質沈香、驚異の栽培伽羅 私は香木を聞くことを趣味としているが最近は所有品で充分だと追加で買ってなかった。京都に行けば松を冠するお店で伽羅などの高級沈香を買うのだが、県外移動自粛という要請が地元愛知県から出ている状況なので京都へ行っ...
鳳凰単叢

鳳凰単叢 夜来香

鳳凰単叢夜来香 読み方(ほうおうたんそうイエライシャン) 名前の由来はトンキンカズラ(中国語で夜来香)の花を連想する香りを持つことから名付けられた。 夜来香単叢 この読み方はイェライシャンと読むことが多い、これは日本語...
日本茶

ハサマ共同製茶組合Kyoukan茶 べにふうき2nd

べにふうき2nd 2020 Kyoukan茶 茶葉3グラム、(香り)アロマは樟脳や竜脳そしてミントを連想するツンとした香り(悪い意味でない)スット抜ける香りが独特、口に含むと透明感を感じつつ痺れなどが無いのが良い。 茶葉の様子...
プーアル茶・普洱茶

大雪山野生茶

野生茶とは? 茶(チャノキ)の原産地である中国西南部すなわち雲南省の山岳地帯にある原生林に何百年千年以上も自生する野生の茶樹から少数民族のハンターにより採集された茶というのが野生茶である。要するに人の手がかかっていない、山に自生する...
武夷岩茶

武夷岩茶 水金亀  

水金亀(すいきんき)武夷岩茶の品種の一種その名前の由来と歴史 水金亀  名前の由来 清朝末期に茶樹の外見が低く、枝や葉が密集しており、芽吹いた際には金色に見えること、樹形を遠くから見ると亀の甲羅に見える。 さらに茶...
鳳凰単叢

鳳凰単叢 八仙

八仙(はっせん)は鳳凰単叢烏龍茶の一種類であり別名(八仙過海) 八仙単叢 名前の由来は烏崠山にある去仔寮村(現・垭后村)に宋代からある鳳凰水仙の母樹から挿し木され、もともとは去仔寮種と呼ばれていたそうだが、別々の場所で生き残っ...
武夷岩茶

金賞肉桂 

金賞肉桂(きんしょうにっけい)現地の文字に近い字体で(金奨肉桂)は武夷星が主催する岩茶コンテストの中で最も権威ある天心岩コンテストにて実際に金賞を受賞した。コンテストの受賞品でなくとも、自称して金賞を冠する場合が多くありふれた名称だが、こ...
武夷岩茶

桐木肉桂

桐木肉桂(とうぼくにっけい)は武夷山の世界遺産登録地域(風景区)の奥にある正山小種の発祥の地である桐木関にて作られた烏龍茶だ。岩茶ながら風景区の肉桂とは異なる華やかで煌めきある味わいが特徴だ。 正山小種の原産地であり名産地である桐木...
武夷岩茶

武夷岩茶 半天腰 名前の由来と伝説

半天腰(はんてんよう)淹れていると、味が変化する様子を妖しげに例えて半天妖とも言う。武夷岩茶の四大名叢のひとつ。名前や伝説と感想まで 半天腰・半天妖 名前の由来と伝説 明の永楽帝の時代、天心村永楽寺の住職は輝く宝石を口に...
プーアル茶・普洱茶

昌泰號 版納七子餅茶 

昌泰茶業から発売されているプーアル茶の銘柄である昌泰號・昌泰号(ちゃんたいごう)の記録 昌泰号 2004 購入店は(プーアルカフェ)メーカーは昌泰茶業だが表記は昌泰茶行となっており、この茶行という表記のプーアル茶は骨董...
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