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茶の記録 雲南陳年紅茶

雲南陳年紅茶を飲む中国紅茶
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雲南陳年紅茶 HOJO

10年熟成の雲南紅茶その陳化(熟成された)茶葉とそこから抽出される、黒い茶液が特徴的でプーアル熟茶や数十年間熟成されたプーアル生茶を連想する。

本格的な数十年熟成された陳年茶らしい味わいから、マニア向けのアイテムとしては素晴らしいと思うし話題性も高い。

余韻や飲み心地がさすがの品質であり、友人を呼んでのティータイムではその面白さから話題になる。

2010 

2010年版は2010~2020年までの熟成

さらさらとトロトロの中間のような独特の滑らかさが特徴的だ

最初に飲んだときは、超高級なプーアル熟茶かと思ってしまった。直後の味わいや茶液の色合いからまるでそっくり。(悪い意味ではない)空気に触れることで香味に奥行きが出てきて紅茶らしい香味になった。

  • 感想 闘茶後数時間経過 2020-9-15日 
  • 深夜の紅茶 はぁ?これ紅茶??と思うような味わい。
  • 紅茶のイメージと異なる味わいに一瞬は困惑も中国茶的に考えて、陳香(糯米香・棗香)・口感良好・甜醇回甘・越陈越香が面白い(プロによる本格的な倉庫熟成の20年中期普洱茶)のようだ。
  • 本格的な老茶らしい高級品を飲んでビックリした。
  • マニア目線では極めて高い価値観を感じる。

感想二回目 2020-9-23日 

  • 空気に触れたおかげで本来の味わいに戻ったと考えられる。
  • 味わいは深くなり紅茶らしい香り出てきた。
  • アロマは棗と熟したカリン・フレーバーには餅米の香り(糯米香)
  • 茶壷で淹れると味わいに凝縮感で出て相性が抜群

この茶は茶壷(急須)で飲むと凝縮感が感じられ、面白い体験ができた。

さらにティーカップを利用するとさらに味わいが良く感じられるのが面白い。

茶菓子と相性が良く、飲む機会は多い。

感想三回目 2020-10-4日

  • アロマにはミネラル感とナツメ・フレーバーは基本的に上記から変化なしだが、さらに紅茶らしさを感じる。
  • 余韻も心地よく、口当たりも良く味わい深い中国紅茶だと思う。

感想 2020年12月7日

ブロークンリーフ 2010

ブロークンリーフVerは普通版の感想をメールで販売元に送ったところお返事とアドバイスを頂き、2年ほど寝かしてから飲むと素晴らしとのこと。開封予定2022年8月

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