茶の記録・雲南功夫紅茶

雲南功夫紅茶 中国紅茶
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雲南功夫紅茶 HOJO

2020

雲南功夫紅茶 2020 茶葉
2020年 茶葉の様子

茶葉3g お湯を注ぐと周囲にトップノート伴う柑橘類を連想する香りが広がる、茶杯から香るアロマには、繊細ながらも押しが効いたスパイシーで新鮮な果実香も香る。

口に含むと舌触りの良い、茶液の密度の濃さに圧倒される、その飲み心地の良さと濃さからフルボディかと錯覚するくらいだ。フレーバー(香味)は金柑やポンカンを連想する(柑橘系)喉越し、余韻、後味は強く骨太で感動的、自然の良好な天候由来と思われる強くスパイシーな風味と製茶の完成度の高さから来る一体感と雑味の無さはやはり感動する。

2020の茶底・出し殻

50g1728円税込みと、ほかの雲南紅茶と比較すればやや高額かもしれないが、飲むたびに感動を与えてくれるこのアイテムは満足度の高さと長い煎に耐え、良く味が持続することを加味すれば特にコスパはとても高い。

一口飲めばガッツリ来るタイプなので初心者~上級者まで美味しさを感じやすく、雲南紅茶の強い風味を体験するにはもってこいだ。

2019

2019年に購入した茶葉

茶葉3g洗茶二回、フルーツの香り周囲に広がる。茶杯からの匂うアロマは少し時間が経過した蘭の花とパッションフルーツやマンゴーを連想する果実の香り、口に含むと滑らかな口感とラズベリーやライチを連想するフレーバーとやや酸味のあるフルーツを連想する香味。体感は少し軽いが軽快で気分が良い、余韻は強く、後味はフルーティーな甘さが長く続く。

さらさらとした水質と、滑らかな口感、繊細な風味で高級中国茶らしい美味しさが良い。後から口の中に戻る風味は柔らかさと共にドライフラワーの香りのような濃い雰囲気を伴い、脳に安らぎをもたらした。

茶底・茶葉が小ぶりで高級感がある。

年号は購入年を表しており、生産年と合致するかはわかりかねます。

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