茶の記録 中国とミャンマー国境地帯の野生茶

麺境野生茶 茶葉プーアル茶・普洱茶
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緬境野生茶 2014 HOJO

緬境野生茶 餅茶
茶葉の様子

茶葉はやや紫っぽく見え、開封後三週間経過したら茶葉そのものからも甘い香りが漂っている。

茶葉2.5g 記録日2020年6月26日

  • 洗茶二回 プーアル陳茶らしいほこりの匂い 
  • 一煎目、口当たりはやわらかくまろやか、香りは甘い完熟フルーツや野草の香り、余韻が強い。
  • 二、プーアル生茶らしいドライな感覚と茶杯から胃までの直通感覚、スルリと入る流れが素晴らしい
サンプル試飲
  • 三~四煎目、少し時間を長め、強いピリピリとした青味に近いようなビリビリした美味しさ、プーアル生茶に現れる刺の味わい、刺味が出現、強いビリビリした旬の野草や山菜の特別な味わい、このワイルドさ、がたまらない山菜の(野生味)そのままだ。
  • 五煎目~六煎目、美味しさで口の中が刺激され、喉から戻る甘さで満足、七煎目以降は味香りが薄くなっていくが満足感は維持された。

10煎も飲んだが体感も強く軽快で、のみ終えたあとの爽快感がたいへん良い。

  • まとめ

山菜の美味しさ(刺味、野生味)と広東省など倉庫熟成のような陳年プーアル生茶(甘さと奥行き)美味しさを持ち合わせた正統派のプーアル生茶、口当たりが良く、後味に花の香りが長く残る。

  • 試飲二回目 
  • サンプル5gのうち2.5gを封もせずおき忘れて37日後に出てきた飲む

  • 率直な感想 素晴らしい柔らかさと甘さ
  • アロマはブドウや熟したリンゴ
  • 香味はしなやかで味が濃い、舌の上で感じる密度高さと、酷暑でも暑を感じなくなりなり、夏バテに対応する、体感が素晴らしい。
  • ビリビリとしたドライな味わいは消えて、ワイルドさというより高級感を感じる柔らかくも濃厚で濃い味わいへ変化。

私は茶葉の量種類ともに膨大な中国茶をストックしており、サンプルの残りを忘れて放置してでも、とても美味しくなるプーアル生茶はやはり良い👍全ては原料の良さとエネルギーだ。

ミャンマーかぁ・・・

公式の説明によると臨倉とミャンマーの国境付近で採集された茶のようだ、臨倉と接するミャンマーの州はカチン州であり政情不安の地域・・恐ろしい。雲南省とミャンマーの国境は長く、西双版納の布朗山などもミャンマーとの国境を接している、

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