鉄観音中焙火と安渓の烏龍茶 淹れ方の改良でヤバイ美味しさ

鉄観音中焙火を飲む そのほか中国茶 (白茶・黄茶など)
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  • 最近になり、安渓烏龍や台湾茶のように茶葉が丸まっている烏龍茶の価値を見直した。
  • 理由は工夫式の淹れ方を改良したら、、とんでもなく美味しく淹れれるようになったからだ。

① 10秒茶器予熱(茶器を温める) 

② 10秒茶葉予熱(洗茶1回目)

③ 5-10秒再度予熱(洗茶・2回目)

淹れるときは10秒程度 

https://seonyan.com/tea-props/how-to-drink/
  • 上記の工夫式の淹れ方を改良して、、、計量した茶葉を蓋碗に投入。
  • 茶器は余熱せず、少量の熱湯を入れて瞬時に出す、以後五秒余熱(洗茶)5秒余熱(洗茶)の3回洗茶を行う。
  • そしたら、更に甘味は凝縮してボヤけた酸味や甘味は無くなる、後味は更に長くなり・締まりというか、、味に引き締め感が出て、高級感がとても増す、加えて煎も長くなり、高級感MAXの味わいとなっている。
  • 鉄漢音でなくとも、、このようなタイプの烏龍茶が劇的に美味しく淹れれる為、、その強烈なコスパの良さ・・後味や奥深い味わいからマイブームである。
  • 加えてこの鉄観音1g30円の中国茶とは思えない、素晴らしい美味しさが出てきており、、毎日毎日、、素晴らしい体験をしている。
  • ちなみに洗茶した茶液も冷めたあとに飲むとなかなか美味しい。
3回洗茶した後のようす、良い感じに茶葉が丸まった状態を維持している。そしてフルーツの香が周囲に漂う。

茶葉が丸まっているので三回洗茶は相性が良いみたいだ、写真のような状態からこの後、、普通に淹れれば、じっくりと茶葉が開く為、よく煎が持続してくれる(越耐泡) 

感想 

鉄観音中焙火 

  • 洗茶しているときに広がる香りが素晴らしい、飲む前のアロマは淡く香気高い南国ドライフルーツの香り、口に含むと、柔らかい鉄分感加え、パッションフルーツやマンゴーライチ、そのまま後味となり、一服呼吸をしたあとに、それらが空気と混じると、口腔内でフレーバーがグッと香る。
  • 余韻も相応強く、それぞれ美味しさの要素がバランスが良く、コンテスト向けの茶のような完成度、それらから上質感を感じる絶品。 筆記 2020-10-16
  • 口触(口感)りはまろやか、さらにきめこまかさを良く感じる。
  • 香りは鉄分を感じるミネラル香、お湯を注ぐとフルーツ香り広がる、アロマには南国ドライフルーツ、フレーバーにパッションフルーツ、マンゴー、ライチなどそれらの複雑な香り。
  • 後味は長く、あとからフレーバーが戻ってくる。
  • 余韻は柔らかいく上半身に広がり、それなりに強い。筆記 2020-10-17
  • 口感良好、、明瞭香気(主体的果実香)、回甘強、歯顎留香、喉韻持久、、、鉄観音的優質茶

安渓肉桂  サンプル試飲

  • 試供品2gを試飲、袋を開けっ放しで二週間放置したら、さらに香りは濃く、美味しくなっていた。お湯を注ぐとやはりミネラルや鉄分を感じる、安渓烏龍らしい香気、アロマにカスタードやプリンと焼きリンゴ、口に含むと密度と滑らかさ感じる、フレーバーに凝縮したカステラを連想する甘味と熟した洋梨を感じた。
  • 今まで経験した安渓烏龍のなかでは余韻の深さが際立つ。
  • 完成度が高く、品質の高さが光る 少々高価だが、良いなぁ。普段飲み茶に安渓色種を二年間飲み続け、さらなる余韻と後味に惹かれ中焙火ステップアップした私は少々値段にまだ躊躇気味。
  • 関連記事 この茶もこの淹れ方で飲むと劇的の美味しい、茶葉を多めにしてやると、深味が素晴らしいくなる。

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