茶葉を長期に保存するメリット 積茶の理由 私が茶を紹介する理由

独自の茶の研究
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茶を飲めば物質的には無くなり旅行と同じく感動・喜び・思い出となる。

茶は物質的なコレクションであると同時に、食品という特性上、茶葉は消費して無くなるものであり、さらに熟成や経年変化により絶えず変化していくため、いつも同じ状態ではない、購入当初の状態と現在の状況は同じでなく、絶えず異なるものである。茶を趣味にすると言うことは旅行と同じく、一過性の思い出としての要素がある、旅行の記録をブログに書くこと同じく、消費すれば思い出となる茶の記録を筆記して公開することが、このブログにおける第一の目的である。

茶の品質はワインと同じく一定でない

ワインの熟成と同じく熟成により味わいが変化するが、ワインと同じくビンテージによる品質差異が存在して、更に同じ名称の茶でもメーカーによって味わいは異なり、絶えず同じではない。いわゆる(当たりはずれ)が存在することは農業的な意味では当然のことであるため、今後の購入の参考とするためにも、記録が必要である。

熟成と変化の記録 茶葉を長期間保管する理由

茶葉という特性上、絶えず変化する味わいを、飲むたびに感じるのだがそれは良い方向性なのか、悪い方向性なのかを見極める必要性がある。茶葉を長期間保管するということは新茶の際には好みでなかった味わいが変化して好みの茶となる可能性もあるがその逆もある。私は茶葉の本質を知るために茶葉を長期間保管することを趣味のひとつにしている。

積茶は茶葉の長期熟成は茶葉の本質と向き合う

SNS言葉で茶葉を長期間保存することを上の写真のように茶葉の容器を積み重ねるて保存することを指して積茶というようだ、悪い意味を含んでいるかのようであるが、長期間の保存による味わい変化により、茶葉そのものの原料と素質に向き合うことができる、原料と向き合うとは、新茶のときは無い・気が付かない欠点が浮かび上がってくることである、それは化学肥料によるものなのか、農薬によるものなのか、混ぜ物によるものなのか、保管状態によるものなのかを見極める必要性がある。少なくとも何か欠点のある茶は長期間保存すれば必ず美味しい、とは言い難い方向へ向かう物であり、最終的には欠点が露呈して飲用に適さなくなる、良質かつ純粋で原料の優れた茶は何かと特別な美味しさが浮かび上がってくる。茶商がなるべく新茶で飲んでほしいと連呼する意味は品質保証のためのうたい文句である、これは事実であり、上記のような粗悪さが露呈することを懸念してそういう場合もある。

中国で茶を買うと茶葉を入れてもらえるブリキ缶 カラフルで美しいが長期保存には適さない

長期間の保存でしか味わえない味わい

新茶の際に美味しい、ということは素晴らしい喜びである。しかし新茶は新茶の良さがあり、長期間保存し(陳茶)となった茶はコレクターが味わう特別な味わいであり、茶農家はこの特別な味わいを知ることはなかなかできない。陳茶が醸し出す特別な味わいは時間のかかった特別なものである。

紹介する茶について 評価基準

私のブログ及びSNSで紹介する茶は基本的には、自分が気に入った茶である、更にマニアとして無農薬・無肥料・隔年収穫・老欉古樹などの要素を求める。

  • 無農薬・無肥料

無農薬かつ無肥料かどうかについては飲んでいる際の味わいによる判断と推測に加え、陳化の際の変化で評価する。証明書や有機認証は考慮するが基本的にそのときの味わいを重視する。

  • 隔年収穫・老欉古樹

購入時に茶商からの口述による説明や説明書ホームページ等の叙述を参考として判断して最終的に味わいで判断する。 

紹介する茶について

このブログ及び私のSNSにおいて紹介している茶は、私が実際に飲んだお茶に限っている。私が好む茶を基本的には、記事及び紹介にしているが、個人主観でのすき好みであるためにそうでない茶も紹介する。紹介している茶は自ら購入した商品を基本としているが、完売による在庫切れなど不可抗力と、自分の記録で必要な場合に限り、サンプル品や試飲のみでも投稿する場合がある。この記録が広まることにより、私の紹介する茶が何かと影響を受けて売れれば、それは再度輸入または販売されて更に良質なものが出てくると願う。

ブログは日記としての意味もある

私のブログは自分の記録と日記としての役割が大きい、自分がもっとも多く閲覧するので見返して面白いように作っている、やはり自分で書いた記事を見返すと、やる気で書いたその時は叙述できる内容であっても数ヶ月すれば炭酸の泡のように忘れてゆき、同じ内容を叙述することは極めて難しい。

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