茶の記録 武夷岩茶 肉桂 

御茶荘の一級肉桂足火の表紙の画像 武夷岩茶・岩茶
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一級肉桂 足火 2019

食後の甘くてスッキリのお茶として我が家で大量に消費しています。食後に焙煎強めで味わいがフルーティーな岩茶は本当に美味しい。

蓋碗でも茶壺でもフルボディで分かりやすく、後味は甘い。食後の楽しみ岩茶として普段飲みしている。

ただし、このお茶も更に上級品・・馬頭岩とか天心岩など(名岩茶区)とその中の最上岩である三坑両澗の肉桂と比べると岩韻はやや弱いかもしれない。しかし、口当たり良さ、馴染みやすい美味しさと、甘さ、フルボディで馴染みやすい。

蓋碗でも茶壺でも淹れ方をあまり選ばない。写真は9煎目で薄くなってきているが、フルーティー&フルボディのお茶としてとても優秀。冷めた後に飲んでも甘く満足感は高い。

茶葉4g

御茶荘さんのメニューでは半岩茶ということになっているが、日本で売られている50g4000-5000円クラスの正岩肉桂と飲み比べれば、ある程度岩茶を飲んでいる方ならば価値はわかると思う。

蓋碗で上手に淹れれば、14~15煎ほど飲むことができる。淹れ方は基本的に1煎目(洗茶一瞬で洗う)洗茶不要の場合は1煎目(5秒)以降1煎ごとに10秒など。 1煎ごとに10秒~15秒だと一煎目から6煎目くらいまで濃く濃厚な風味、7煎目以降は薄くなっていく

茶葉3.5g 撮影日2020-2-8

茶葉3.5g 1煎目1秒 2-8煎目まで5秒で薄めに出してみました。写真は7と8煎目薄めでも、フルボディでフルーティーな甘さと肉桂特有の香りが続いていて、軽いながらもそのフルボディのおかげで厚さがあり、満足が高い状態でガブガブ飲めます。

2020-2-9

翌日の朝に8煎目~14煎目まで飲んでみたが、味は壊れておらず飲み続けることができた、この厳冬の2月は岩茶は体が温まり本当にありがたい。

情報

普段の状況
普段の使用状況茶葉4g前後 茶壺容量140ml 蓋碗容量110mlカルキ除去済み熱湯 このお茶は水質の影響を受けにくい、浄化などしなくても、水道水を沸かすだけでも美味しく飲める。

名前 一級肉桂足火 日本語 いっきゅうにっけい・たるび ピンイン Yījí ròuguì zú huǒ

種類 武夷岩茶 

品種 武夷肉桂 

等級 一級

焙煎 炭焙・(焙煎重め)足火

産地 中国福建省南平武夷山市

購入 御茶荘 

普段飲みには、馬頭岩肉桂の足火や焙煎の強い岩茶を飲むよりこちらがお勧め。

食後のお茶💛冬だと特にありがたい💛

一級肉桂 中火 2018

肉桂(武夷岩茶)2018 中火 炭焙3回

  • 火加減の絶妙さに感動したお茶
  • 一年陳化して、やや雰囲気が独特になった。
  • 最初は蓋碗で淹れていたが、美味しいながらも岩韻を強く表現できなかったので3煎目以降は茶壺を使いました。
  • 味わいは同じでも余韻や濃密感に差がでました。 茶壺のマジックです。
  • ここまで火入れが完璧な岩茶にとりこになる。
  • このお茶は生産者によると、半岩茶である。
  • 生産者は日陰栽培と無農薬の実践を徹底している。だから半岩茶でも、劣化を知らず、美味しく熟成が進む。
  • 正岩茶として売っていても全くおかしくない。
  • 確実の日本のその辺の正岩茶を圧倒している。
  • 味わい、耐泡、香りもはや、岩韻ともに素晴らしい、馬肉と並行してのんでも違和感なし。

2019-11-08 アメブロから移転した内容です。

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