国艶境界・曼弄(賀開) 2009 | 茶の穂 香木と本気の茶

国艶境界・曼弄(賀開)

プーアル茶・普洱茶
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国艶茶廠の高級ブランドプーアル生茶(国艶境界)私があこがれていた品でお気に入りの一品。

茶の記録 国艶境界曼弄(賀開古樹生茶)2009

西双版納の名産地・賀開山(ほかいさん)にある曼弄塞(まんのんさい)(周辺の古樹茶園から採集された茶葉を使用して国艶茶廠により2009年という年号に合わせて2009枚限定という大量生産ではない愛好家向けのアイテムされたプーアル生茶。なお2010年ごろより地元自治体により曼弄山という名称でなく賀開山の名称が使用されているため、賀開の表記を併記しました。

餅茶の画像

 国艶境界・曼弄 2009 餅茶

購入は2018年夏ごろ検査証明書入りが挿入されていることが良い

 国艶境界・曼弄 2009 餅茶の裏

裏側の画像 製造年月日 2009年7月2日

 国艶境界・曼弄 2009 餅茶茶葉

茶葉の画像 保存状態は湿度を避けて、生プばかり5~8枚重ねて保存

 国艶境界・曼弄 2009 餅茶茶葉

二枚購入して、片方を飲んでおりそちらの画像

味わいの感想

洗茶をすると棗の香りが立ち上がり香気の中の余韻が深い、

一煎目、香りには棗の香りと薬味を感じた後に強いバターのような香りが上がってきた。味わいは優しく、透明感ある紅茶という感じだ、12年陳茶らしい、複雑で未完成な味わいがたまらない、口に含むと軽い渋み感じるが、直ちに棗や黒糖を感じる甘さが覆い被さり、口のなかいっぱいに甘さがへばりつくあまりの甘さに刺激され口の中がぎゅっとして(生津)した。

2018年に購入し到着後にやや湿り気を感じたため、乾かしてその後は真空保存だったからか、茶友の飲んでいるお茶と比べると、まだ紅色は強くはなくオレンジ色をしている、強いバター(奶香)の匂いが出たあとに、厳密に書けば、乳香と棗香が続く。

その後に、薬味や樟と木質を感じ11年で熟成が不十分で一方通行の変化の途中であり、特に複雑な時期であると考えられる。 陳茶にしては新鮮な味わいは強く、まだ寂れた味は出ていません11歳のミディアムボディで若々しい。

茶葉 2.64g 

HOJO 牙白蓋碗 スリムタイプ 無地 130ml 使うお湯の量は1煎50ml~80ml濃いめに出して10煎も楽しむことができた。

現状は陳年プーアル茶と紅茶の中間のような状態である、変化途中の複雑で爽やかな味わいも私にはとっても好みである。

茶壺で飲んでみた

飲んでいる画像 

茶葉分量は6g 茶壺の容量は最大60ml

左が洗茶2回 右が2~4煎目 

蓋碗で飲んだ感想とは変わり香りは棗香を強く感じる。二回洗茶の後の香りは柑橘類の香りと棗香を強く感じる。 まさに陳年プーアル茶という味わい。口に含むと渋みを感じるが直後に甘さが重なり収斂性を感じつつも深く円やかな味わいに感動した。全身が暖まり、余韻も長い。

味わいは一言 、蜂蜜の味

濃いめに飲んだので耐泡次数は20泡でした。

濃く淹れても薄く淹れても、素晴らしい

情報 推測が含まれます。

名称 国艶境界・曼弄  (賀開古樹生茶) 2009

ピンイン表記 guó yàn jìngjiè màn nòng  Hè kāi gǔ shù shēng chá

中国語に近い日本語読み こくえんきょうかい まんのん ほかいこじゅなまちゃ

産地 中国雲南省西双版納 賀開山 曼弄老塞及び曼弄新塞

標高 1400-1700m

樹齢 さまざま 平均で200年くらいか?

年号 2009年春

茶廠 国艶茶廠

購入 個人輸入品 プーアルカフェ 

有機情報 なし 推測だが無農薬だが僅かながら有機肥料の味がする。

このページでは中国語の茶交流サイトに習い曼弄を用いず賀開という言い方をしています。このお茶が発売された2009年は賀開山の概念はあまりなく、2009年から賀開山という言葉が使われ始めてそうです。

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HOJOの生プに飲みこまれて忘れていた、このお茶をフォロワーさんのおかげで思い出した。

陳茶の素晴らしい色合い  まさにBlackteaこの色の生茶は本物です。

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