鳴鳳山古樹生茶  (プーアル生茶) 茶日記

HOJOの鳴鳳山古樹生茶2019の茶葉画像1プーアル茶・普洱茶
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2020 No2

今年も発売、なんと!マニア心をくすぐる異なる斜面で摘まれた二種類の小バッチの散茶で販売されたた。

No2の茶葉

茶葉3g 2020年9月12日 

飲み方・・・蓋碗を用いて数煎を先に淹れてを茶海に移して評価

  • アロマはラズベリーや桑の葉・口に含むとその柔らかさ(口当たりの良さ)(水質の良さ)に驚く、、この衝撃は去年と同じだ、、、ただ去年よりも、味わいに更に豊かさを増している。
  • 口の中で感じる香味(フレーバー)は高地で採集されたリンゴや果物を連想する、さらに高山植物の香りを感じるような繊細な雰囲気を感じつつ、新鮮なパイナップルやマンゴーのフレーバーを感じる、そして何より後味の長さが素晴らしい。とにかく甘い!
  • 去年は餅茶らしい凝縮感と口当たりの良さに感動したが、今年は研ぎ澄まされた繊細さと後味に感動した。更にレベルアップした感がある。

う~~む・・もっと買えばよかった。

私は鳴鳳山の中でも、特に標高(2000-2100m)が高く、無剪定、無肥料、無農薬、不耕起の茶園を選んでおります

https://hojotea.com/jp/posts-1188/

HOJOのプーアル生茶の散茶はその茶葉の美しさに加え味の良さと異常なまでのコストパフォーマンスから人気が高く、数日で売り切れてしまう。私は白岩山高山茶散茶を買いそびれた経験から、販売開始告知後1時間以内に購入した、やはり数量限定であった為にやはり3日程度で売り切れとなっていた。

2019 

自分的には、夜間用のお茶としていて開封後33日が経過した、最初は全く分からなかった蜜香が出てきた。表現のしようのない柔らかい水質に、飲んだあと30分以上も続く余韻・・・最近は空気に触れたからか、更に蜜香が上がってきて、余韻に甘みが、一層の強化されて、もう好きすぎてたまらない。

口に入れたときに感じる、最高の水質と、淹れているときの水の音がキレイ、、淹れていて水の流れる音がキレイなのだ、プーアル生茶が持っている、独特の癖なく、 プーアル生茶嫌いの友人でも、美味しい👍欲しいと言ってくれました。

夜間でもあっても、プーアル生茶を飲む、生茶は茶気や覚醒力が強く、夜に飲んだら、寝れなくなるはずだった。


HOJOの鳴鳳山古樹生茶、、美味しいのはモチロン、水の音や水面の反射(輝き)も違う、この鳴鳳山古樹生茶はプーアル生茶であるのに飲んだあとによく寝れる。なんかだか、味的にもプーアル茶を超えて別のお茶という印象を受ける。 初めて飲んだときの(は?)なに、、これ、すごいという、余韻の強い、中国茶に出合ったときの感動は忘れられない。

2019-9-25

使用 茶葉3g  標高2000-2100m 

ほぼ樹齢数百年の茶樹から摘まれた茶葉

改善追記 2019-12-16 

2019-12-16 午前0時ごろ撮影 茶葉が黄色っぽくなり、味わいに深味が出てきた。

2019-12-16日正午の様子 熟成が進んで来ていて、茶葉が、やや黄色味を帯びて、そこまで大きな変化は見られないが、香りと味が以前より濃くなってきている。(深味に近いかも)

鳴鳳山古樹生茶と唐家古樹生茶はブログとTwitterに初めて口コミ投稿を決意した、感動のお茶!私の友人二人をプーアル生茶へ陥れるという、そんな特別な美味しさを持っています。一目見た瞬間に驚く、茶葉の美しさにうっとりして、水の音がとてもきれい、口感余韻のバランスは完璧、しかも夜間に飲んでも寝られる。

夜に飲んでもぐっすり💛☆彡

大量に飲み比べても、良い意味で合わせられて個性が強い

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