なぜ岩茶に惹かれるのか?その美味しさとは?

大紅袍の焙煎の違いにおける、茶液の色の違い 武夷岩茶・岩茶
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大紅袍を二種類の飲み比べる。

岩茶というお茶は、低標高、低樹齢、特大茶葉を収穫という、茶葉の原料を考えれば、プーアルや単叢と比べると品質は低いと言われても仕方がないとは思う。

焙煎の強い最上岩の岩茶を寒い冬に毎朝飲める機会を頂けてはっきりわかったことは、岩茶の豊かな香りの中に、特大ボディとカルシウムを感じる重たい香りを感じる。この重たい香りが含まれるおかげで、焙煎の強いお茶だろうと、余韻の浅いお茶だろうと、満足感がとっても高い、だから淹れると最初に出てくる岩茶のふわ~~っとした香りで満たされる。

大紅袍でも軽火(焙煎弱い) 中火・焙煎普通程度( 优质奖大红袍 )で茶液の色が変化する。
焙煎の強さや温度に差をつけて多数の豊かな味わいと香りの表現する。

さらに、飲んで口に含むと特大ボディで更に満足、岩茶は三抗両澗を最高品質として、日照時間の短さと(日当たりの悪さ)と水はけの良さ=(日陰栽培)を重視しているため、茶葉その物の力は弱くなるので、体感が強すぎなくて、茶酔いしにくい。そして焙煎と品種の力で口の中での味わいは豊であるから、ゴクゴク飲める、この特大ボディと重たい香り、この岩骨花香が無かったら、岩茶ではなくただのほうじ茶。 フルボディ感と岩骨花香が弱かったら岩茶としては、品質が低いと感じる。

岩骨花香とフルボディがあるからこそ、優しくて大満足、、、高くても買ってしまう、感動の岩茶となるのだろう。

ここで飲んだお茶のページ

优质奖大红袍

悟源澗肉桂

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茶酔いしないって良いです♡

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