中国茶 | 茶の穂 香木と本気の茶 - パート 10

中国茶

プーアル茶・普洱茶

なぜプーアル生茶を飲むようになったのか?

私はプーアル茶を多く消費するが、プーアル茶に至るまでの道のりは意外なものだ、お茶の原産地である、雲南省のプーアル生茶というカテゴリは壮大で様々なプーアル茶が存在する。
プーアル茶・普洱茶

茶の記録 易昌號易武七子餅茶

易昌号復刻品 篆体版 2009 2009年産の昌泰茶業のプーアル生茶(易昌号)易武茶区のブレンド茶で中国でも有名な高級銘柄だ。餅1つは400gとなっている。私は中国で茶城を巡り昌泰號や易昌号が多数ディスプレイに飾られているのを見て信用あるブ...
正山小種・桐木紅茶

野生紅茶 銀駿眉 

銀駿眉は煙味(燻香)なしで渋み苦味を徹底排除した、高級なラプサンスーチョン紅茶、桐木村で御茶荘さんの手作りの正山小種
武夷岩茶

馬頭岩肉桂とその仲間

馬頭岩肉桂は武夷山風景区の馬頭岩周辺の肉桂種から生産される武夷岩茶の代表的な銘柄であり、明るくフルーティーな雰囲気を特徴としているが、微妙な生育環境の違いによって味に違いが生じるのが特徴である。一口に馬頭岩肉桂と言っても、樹齢や微妙な畑の産...
武夷岩茶

悟源澗肉桂

三坑両澗の一つで歴史ある産地だが、知名度の低い悟源澗の肉桂その記録と感想
プーアル茶・普洱茶

単株プーアル茶 HOJO

単株茶はお茶マニアがあこがれる中国茶、混ぜ物の無いその純粋な余韻と味わいに心奪われる。偽物の多い単株だが、HOJOさんの入魂の単株プーアル茶という絶品茶を飲んで記録にしている。
武夷岩茶

武夷岩茶 黄観音

黄観音(きかんのん)は武夷岩茶の品種のひとつ、割と新しい品種であり華やかな香りが特徴。黄観音 2019 焙煎は軽く炭火で乾燥させた軽火という具合・非常に焙煎が軽い。2019-11月撮影抹茶に近いイメージの香りと味わいと鉄観音に近いイメージの...
プーアル茶・普洱茶

冰島のプーアル茶

雲南省北部臨滄茶区を代表するプーアル茶の名産地である冰島(ビンダオ)プーアル茶愛好家ならなんとなく知っている産地だ。冰島のプーアル茶は渋み苦みが少ないのが特徴であり、この地域を盛り立てようと雲南双江孟庫茶廠(孟庫戎氏)により産地へ至る道が整...
正山小種・桐木紅茶

正山小種 煙味伝統型

正統派英国輸出向けの正山小種紅茶、ヴィクトリア王朝時代に英国で流行した刻んでいない桐木紅茶に松で燻製した正山小種を復活させたもの。武夷山市の桐木村産奇種標高850~1200m、平均1000m樹齢70年以上、炭焙軽火に松の焙煎、有機栽培かつ奇...
中国茶

香木を姿で持つ 香木 生  香木を木で持つ意味

香木を収集する中で憧れる 香木の姿物 自分は香木を姿 なるべく原型で集めたいと考えています。姿物というと100g以上を指すようなので(伽羅は15g以上で姿物というそうです。)生(しょう)と表現します。しかし生での収集は単位が大きく収集の困難...