日記 二種類の雲南白茶を飲む

雲南省産の白茶二種類を飲む そのほか中国茶 (白茶・黄茶など)
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  • 秋の過ごしやすい気候に喜びつつ今日は2020年産の雲南省産の白茶二種類を飲んで違いを観察、一芯二葉の白牡丹と一芯三葉の古樹白茶を比較してみた。

今日の感想

工夫式で茶器を温め二回の洗茶から数煎を茶海に移しての評価

  • 口当たりまろやか、アロマはユリや蓮、ミネラル感を感じるフレーバーもほぼ同様、後味が長く、フローラル感が良く森林浴、早朝の森のような快感、余韻が深く、樹齢数百年の古樹らしい。

 感想二回目

口感 柔らかく、ボディが大きい

味 ミネラル感に加え、全く渋苦無し

香り 豊かな香気、高山の野草

香味 上記を参照

余韻 古樹らしく強い、広がり方が独特で、緩やかに力強く回る。

  • スパイシーな香りが最初に突き抜ける、アロマはローズマリー等のハーブ感にリコリス、口当たりは優しくスッキリしている、フレーバーは上記に加え花梨やマスカットを感じた、余韻は強い

比較的な印象

写真は古樹白茶 2020
  • 余韻の観点では古樹白茶の強さに驚く、g数百円の鳳凰単叢の樹齢数百年の老叢とほぼ同様の余韻、体感、フローラル感を感じて、、余韻で値段が決まる中国茶的観点からお買い得感が強い。

  • 口当たりは白牡丹が好ましく感じる、スッと入る口当たりの良さとミネラル感、口腔内における味わいは素晴らしい。
  • の印象では白牡丹 余韻と完成度では古樹白茶 個人的には後者が好みであるが、その(おしゃれ)さと水質茶器による影響の少ない前者も素晴らしい。私は友人に薦めるなら前者を薦める。

  • かなり趣の違う一芯の白茶(白毫銀針)やほかの白茶を交えて後日鑑賞したい。

追加・後日一芯の白毫銀針を飲んでみた。

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