中国茶 | 茶の穂 香木と本気の茶 - パート 7

中国茶

正山小種・桐木紅茶

桐木関麻栗紅茶を4種類飲みくらべ。

武夷山に近い桐木関周辺で作られる、正山小種紅茶の一種である、歴史的なラプサンスーチョン紅茶の一種であるが、煙味(燻香)は無い、このお茶は茶葉が大きく烏龍茶なみのサイズだ、麻栗は桐木関内の名産地である。これらの茶の特徴は武夷岩茶同様のミネラル...
茶についてのあれこれ

茶葉選びのポリシー これが中国茶の世界

何が本物かわからない?それこそが中国茶の世界愛好家目線に徹するため、ブログ内容の最適化と中国茶の自己評価基準を大幅に引き上げ老欉(老叢) 樹齢100年以上標高1400mなどの表示を私は長年にわたりこれらの情報を気にしていたが、各社や国内で販...
鳳凰単叢

鳳凰単叢 蜜花香

蜜花香単叢蜜花香と蜜蘭香の違い蜜花香は蜜蘭香単叢をお茶屋さん独特で命名している単叢で品種や香型では蜜蘭香となります。個人的にはほぼ香りや後味は同じだが、蜜の香りが弱いので全く別物と認識してたのだが、複数の烏崠山の農家や複数の茶商から、蜜花香...
正山小種・桐木紅茶

ラプサンスーチョン 200年老欉紅茶

桐木紅茶二百年老欉 2019 原味(無煙)(御茶荘)ここまで余韻の強い紅茶は驚き、強い余韻・・・身体に染み渡る強さは正山小種では経験の無い異例の強さ。アロマに竜眼香と乾燥フルーツの香りが漂う、その香りも濃密で濃厚である。正山小種独特のブラン...
鳳凰単叢

鳳凰単叢 黄枝香

クチナシを連想する香りが特徴的な中国潮州産の鳳凰単叢烏龍茶の香型の一つ黄枝香(黄梔型)のページ
プーアル茶・普洱茶

鑑賞 甘泉嶺生茶

同じ茶葉であっても、熟成(保存環境)によって味わいは大きく変化することを実感したのがこのプーアル生茶だ、偶然に所持していた国内熟成版とマレーシア熟成版による味わいを鑑賞
鳳凰単叢

鳳凰単叢 芝蘭香・竹葉

鳳凰単叢烏龍茶の一種類である芝蘭香単叢は東洋ラン(長生蘭)を連想する香りが特徴であり、この香りがアロマで出つつも風味においても溶け込む単叢の香型を芝蘭香型と区分するそれ従いこのページでは芝蘭香とその香型である竹葉を記載している。
各種

安渓鉄観音 清香 RIMTAE(リムテー)

安渓鉄観音 清香 2019(リムテー)2019年産の安渓鉄観音茶、購入したのは去年の年末ごろ、リムテーの菓子が好みで定期的に5年以上は購入し続けている。そのときに、この鉄観音を試飲させてもらい、この爽快な清香の香りに入って購入。2020-7...
正山小種・桐木紅茶

岩茶×正山小種のハイブリッド 高山小種

最近、、中国で流行しているという正山小種を薦められた。生産者に話をよく聞けば、この紅茶は聞けば岩茶(武夷岩茶)と正山小種のハイブリットらしい。見た目は完全に正山小種の小赤甘か銀駿眉という感じだ、茶葉の香りは正山小種にしては強烈である、この紅...
プーアル茶・普洱茶

甘い味わい 馬鞍山功夫普洱茶

hojoから販売されている高級ラインの生プーアル茶で説明によれば鳳凰単叢とプーアル生茶の製茶の両方を取り入れたハイブリッド茶というコンセプトのようだ。この記事では馬鞍山功夫普洱茶の2015年産の散茶と餅茶を飲んで比べている、茶葉の加工法による味わいの違いが興味深い。